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<福知山線脱線>強制起訴の元社長2人、「重く受け止める」(毎日新聞)

 強制起訴された南谷昌二郎、垣内剛の両元社長は23日夕、大阪市北区のJR西本社で相次いで報道陣の取材に応じた。ともに硬い表情で、慎重に言葉を選びながら語った。井手正敬元社長は取材に応じず、コメントなども出さなかった。

 南谷元社長は「(起訴を)重く受け止めている」とし、認否については、「これからの問題。真摯(しんし)な気持ちで対応していきたい」と語った。

 垣内元社長は「重く受け止めなければならない。事故当時の責任者として改めて深くおわび申し上げる」と頭を下げ、認否については「誠実に対応していく。弁護士と相談の上で私の見解をまとめたい」と述べた。

 またこの日、JR西の佐々木隆之社長もコメントを発表。「引き続き被害に遭われた方々に誠心誠意と受け止めていただけるような対応、安全性の向上、変革の推進に全力で取り組んでいく」とした。【牧野宏美】

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<山崎宇宙飛行士>シャトル、1周延期で着陸目指す(毎日新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)奥野敦史】米航空宇宙局(NASA)は米東部時間19日朝、山崎直子宇宙飛行士(39)が乗り組んだスペースシャトル「ディスカバリー」の地球帰還を、当初予定していた午前8時48分(日本時間19日午後9時48分)から遅らせることを決めた。

 着陸予定地であるケネディ宇宙センター上空の気象状況が良くないためで、ディスカバリーは地球をもう1周し、同10時23分(同午後11時23分)の着陸を目指す。同日中に回復の見込みがない場合、同20日朝(日本時間20日夜)に延期される。

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裁判員裁判の量刑、殺人や性犯罪で重い傾向(読売新聞)

 昨年8月に始まった裁判員裁判では、プロの裁判官のみによる裁判(裁判官裁判)と比べて、殺人や強姦(ごうかん)致傷といった事件では、量刑が重くなる傾向がみられることが、最高裁が16日に公表した裁判員裁判の実施状況の集計で分かった。

 国民の常識を判決に反映させることが目的の裁判員裁判で、量刑に変化が表れるか注目されていた。

 今年3月までに判決が言い渡された裁判員裁判412件と、2008年4月以降の判決で裁判員法の施行(昨年5月21日)よりも前に起訴された裁判官裁判2908件の量刑を罪名別に比較した。執行猶予か実刑かを分けたうえで、実刑については死刑と無期懲役のほか、懲役30年以下の有期刑は2年ごとに分類して件数を比較した。

 この期間の殺人事件は、裁判官裁判で計453件あり、最も多かった量刑は懲役9年超11年以下の69件だったが、裁判員裁判の63件では、同15年超17年以下が11件と最も多かった。傷害致死では裁判官裁判の場合、3年超5年以下が109件と最も多かったのに対し、裁判員裁判では5年超7年以下が11件で最多だった。

 性犯罪である強姦致傷や強制わいせつ致傷でも同様の傾向がみられ、強姦致傷では、裁判官裁判では3年超5年以下にピークがあったが、裁判員裁判では5年超7年以下が最多だった。

 一方、事件数の最も多い強盗致傷や、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)では大きな差がみられなかった。

 こうした傾向についてある刑事裁判官は、「裁判員は被害者の状況を自分に置き換えて受け止める人が多く、生命にかかわる犯罪や性犯罪では、やや量刑が重くなりつつあるのではないか」と指摘する。

 一方、執行猶予付き判決では、裁判員裁判の方が多く保護観察を付ける傾向があることも鮮明になった。裁判官裁判では計383件のうち、保護観察を付けたのは36・6%に当たる140件だったが、裁判員裁判では計71件のうち42件に保護観察が付き、59・2%に上っていた。

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野生復帰で初誕生のコウノトリ、不明3か月(読売新聞)

 兵庫県豊岡市百合地の人工巣塔で2007年に孵化(ふか)し、国内の自然環境下で46年ぶりに巣立った雌のコウノトリが、今年1月11日に観察を続ける愛鳥家が同市香住の田んぼで確認したのを最後に、行方がわからなくなっている。

 野生復帰計画での誕生第1号だっただけに、関係者らは安否を気遣い、県立コウノトリの郷(さと)公園も情報を求めている。

 この雌は07年5月20日に孵化が確認され、7月31日に巣立った。国内では1961年以来の巣立ちだったことから、巣塔前に特設された観察場所は大勢の市民らでにぎわった。近くの市立新田小の児童らは「ニッタン」と名付け、巣立ち後も観察記録を付けていた。

 公園の飼育コウノトリの餌の時間になると、舞い戻る放鳥コウノトリが多い中、この雌はほとんど飛来せず、市街地周辺を中心に自活。市外に出ることはなく、行動範囲は限られていた。市街地の電柱で羽を休めることもあり、人が近づいて写真撮影しても逃げることもなく市民に親しまれていた。

 この雌には、位置情報を知らせる電波発信器を装着しておらず、目撃情報だけが頼り。左脚に上から「黒、黒、青」の順で、右脚は上から「黒」と個体番号「J0003」と書かれた識別用の脚輪が、それぞれ取り付けられている。

 同市百合地、農業北垣和一さん(65)は「あちこち捜しているが見つからず、鹿よけの網などに引っかかっていないか心配。最悪の事態にならなければいいが」と話している。

 情報は同公園(0796・23・5666)へ。

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<放鳥トキ>卵は2個 別のペアも産卵か…新潟・佐渡(毎日新聞)

 新潟県佐渡市でトキの巣に確認された卵は2個と分かった。環境省が7日発表した。有精卵であれば4月下旬にもふ化するという。

 環境省によると、ペアは08年に放鳥された3歳の雄と09年放鳥の1歳の雌。6日午後5時半ごろ、巣に残っていた雄がくちばしで卵を転がしている様子を、望遠鏡で確認した。

 同省佐渡自然保護官事務所の笹渕紘平自然保護官は「トキは1日おきに3〜4個の卵を産むことが多いので、卵が4個ある可能性も高い。ひながかえるまで静かに見守ってほしい」と話している。

 また、佐渡市内の別の場所で巣を作っているペアも6日から7日にかけて交代で巣に残っており、同省は産卵した可能性が高いと発表した。このペアはいずれも09年放鳥の3歳の雄と1歳の雌。産卵もしくは可能性が高いと判断されたのは2組目。市内ではもう1組も巣を作っている。

 環境省は中国から贈られたトキを人工繁殖で増やし、08〜09年に30羽を佐渡市で放鳥している。【畠山哲郎】

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福屋工務店に業務停止命令 上限超す手数料徴収(産経新聞)

 不動産取引で国が定める上限額を超えて報酬手数料を徴収したとして、国土交通省近畿地方整備局は5日、宅地建物取引業法に基づき、不動産仲介業「福屋工務店」(大阪市)の本社と全支店計65店舗を4月20日から5月4日までの15日間、業務停止処分にすると発表した。

 整備局によると、昨年3月、福屋工務店京都山科店(京都市)が中古住宅と土地を宅建業者に仲介した際、国が定める契約額の3%に6万円を加えた額とは別に、企画料名目で25万円を徴収した。

 3月に行われた整備局の聴聞で、同社側も違法性を認めたという。整備局は企画料は実体がない実質的な報酬手数料にあたり、徴収は全社的に行われていたと判断した。処分中は宅地や建物の取引業務ができなくなる。

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